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最新情報

平成28年 年頭のご挨拶

あけましておめでとうございます。

平成28年における保険薬局業界は、
まず調剤報酬改定が実施され、昨年まとめられました「患者のための薬局ビジョン」の実現に向けて、厚労省は点数誘導していくことになります。
同ビジョンに示された“累次にわたる改定で対応”が実行されることになります。

また昨年発表された「健康サポート薬局」指定により、保険薬局の競争原理を発生される第一歩になると考えます。
その兼ね合いから2025年に向けた「地域包括ケアシステム」への保険薬局の参画が推進されることが予測されます。

各店舗において今後どのような保険薬局を目指していくのか?そのためには何を実践するのか?店舗全社員の協力体制は?等々
真剣に考え、社会的背景を真摯に受け止めることが大切です。

株式会社ファーマ総研としましても、出来る限りの当業界への提案・提言を発していく所存です。
本年もよろしくお願いいたします。
                   株式会社 ファーマ総研
                   代表取締役  吉村 磯孝

<連載>鍛!薬剤師力 第48回掲載しました。

鍛!薬剤師力 第48回を掲載。今回は、「薬局における管理栄養士活動の現状と問題点」について考えてみます。

【詳しくはこちら

<連載>鍛!薬剤師力 第47回掲載しました。

鍛!薬剤師力 第47回を掲載。今回は、「患者様(処方箋)の流れに伴う、保険薬局経営、運営の方向性」について考えてみます。

【詳しくはこちら

12月5日(土)城西大学薬学部・薬友会40周年記念シンボジウム開催。

日時:平成27年12月5日(土)13:30~17:30
場所:城西大学清光ホール
参加者:約100名(学生、教員)

「城西大学薬学部・薬友会40周年記念シンボジウム」
“薬友会40周年 就職のための薬業種研究討論会” が開催されました。

城西大学薬学部卒業生6名のシンポジストをお招きして、講演会が開催され、
ご出席の皆様方との質疑応答及びに討論会が行われました。
私はファシリテーターとして、活発な討論を演出し、
シンポジウム終了後は、個人相談会を開催いたしました。

11月28日(土)城西大学の薬局管理栄養士研究会で講演しました。

<第10回 薬局管理栄養士研究会>
■11月28日(土)13:00~17:00教育講演実施。
■場 所:城西大学東京紀尾井町キャンパス
■参加者:約100名(現職管理栄養士、薬局開設者、学生、大学教員等)

「保険薬局・ドラッグストアにおける管理栄養士活動の現状と問題点・将来的展望」
と題し、教育講演を実施しました。
講演後、参加者がグループディスカッションを行い、私はコメンテーターとして発言をいたしました。
続いて、9演題のポスター発表が実施され、各ブースに対して質問とアドバイスを行いました。
その後、親睦会があり参加者全員で意見交換しました。
大変有意義な研究会であったと思います。本日得たこと感じたことを、社会的活躍現場及び教育現場で具現化していただければ幸いです。

11月19日(木)千葉市薬剤師会で講演をいたしました。

日時:11月19日(木)19:30~21:00
場所:千葉市総合保健医療センター
主催:千葉市薬剤師会
演題:今後の保険薬局の展望予測

1.教育現場(大学薬学部:主に6年制)の現状認識
2.社会保障制度とは?
3.社会保障制度(医療業界の報酬流れ)
4.薬剤師、保険薬局関連法規等より
  (薬剤師、保険薬局の責務)
5.医薬分業の歴史より
6.今後における保険薬局の展望予測
7.「かかりつけ薬局」機能(評価)項目
8.“地域住民よる「かかりつけ薬局」選挙”実施中
9.“求められる薬剤師像”とは?
10.P3C活動(P3+3C+PC活動)
11.薬局バッシング
12.薬剤師過剰時代到来⇔医療費の拡大
13.まとめ

約30名の薬剤師が参加され、過半数は管理薬剤師の方々であり、演者としては熱が入りました。

<連載>鍛!薬剤師力 第46回掲載しました。

鍛!薬剤師力 第46回を掲載。今回は、「保険薬局の現状分析項目」について考えてみます。

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11月15日(日)埼玉県の某薬局にて、講演会を開催しました。

■11月15日(日)10:00~12:00講演会実施。
薬局開設者、管理薬剤師2名、勤務薬剤師、実務実習学生:計11名が参加。

埼玉県の某薬局にて、薬業界の現状を踏まえた今後における保険薬剤師、保険薬局の展望について講演会を行いました。

講演会終了後、参加者の皆様と昼食をとり、夕方まで意見交換会を実施いたしました。
保険薬局の現状について不安感があるということと同時に、将来的やりがいを感じさせるご意見など活発な議論ができました。

 

<連載>鍛!薬剤師力 第45回掲載しました。

鍛!薬剤師力 第45回を掲載。今回は、厚労省が策定した「患者のための薬局ビジョン」について考えてみます。

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<連載>鍛!薬剤師力 第44回掲載しました。

鍛!薬剤師力 第44回を掲載。今回は、<保険薬局6つの商品と8つの要素>について考えてみます。

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城西国際大学にて、「医療経済学」の講義を実施しました。

■10月9日(金)13:20~18:10

医療経済学から学ぶ “求められる薬剤師像”とは?

1.「医療経済学」とは?
2.社会保障制度とは?
3.社会保障制度(医療業界の報酬流れ)
4.薬剤師、保険薬局関連法規
5.医薬分業の歴史より
6.「かかりつけ薬局」機能(評価)項目
7.保険薬局損益イメージ
8.薬剤経済学
9.“地域住民よる「かかりつけ薬局」選挙”実施中
10.“求められる薬剤師像”とは?
11.P3C活動(P3+3C+PC活動)
12.薬局バッシング
13.薬剤師過剰時代到来⇔医療費の拡大
14.大学薬学部(6年制)カリキュラム概要
15.まとめ
16.レポート提出課題

上記内容を3コマの講義で行いました。
大学ではあまり実施されない講義内容であり、4年生の学生たちは、興味深く真摯な態度で聴講しておりました。
社会現場の状況、今後の方向性等を確認することによる学業への“高揚感”会得が最大の狙いであり、学生の皆さんのレポート内容を楽しみにしています。

9月24日(木)城西大学において、フレッシュマンセミナーを実施しました。

■9月24日(木)15:10-18:20
城西大学薬学部1年生(薬学科、医療栄養学科、薬科学科)3科合同のフレッシュマンセミナーを実施。参加学生は、約450名。

①「後期始まるにあたって」(薬学部学部長)
②「高揚感(やる気満々・楽しい・集中力)に満ち溢れた学生生活を送るために」(吉村)
③スモールグループディスカッション
・薬学部出身者として将来どのような人材になりたいですか?
・そのために何をすべきであると考えますか?
 ◎3学科混合メンバーにて、ディスカッション。
◎学生によるスモールグループディスカッションのまとめ発表。
④総括(吉村)

9月19日(土)日本薬学生連盟において、講演会を開催しました。。

■9月19日(土)13:00~17:00
 私立大学9校の薬学部学生16名が参加

①社会保障制度から見た、薬剤師の責務
②スモールグループディスカッション
・どんな薬局だったら自分が行きたくなるか?
・それを実現させるために薬局がすべきことは?
③「かかりつけ薬局」機能評価項目
“高揚感(やる気満々・楽しい・集中力)満ち溢れた学生生活とは?
その他

終了後は、親睦会(二次会)も実施し、出席者からの質問・悩み対応、そして熱い議論をして大変有意義な時間を過しました。

<連載>鍛!薬剤師力 第42回掲載しました。

鍛!薬剤師力 第42回を掲載。今回は、社会貢献する次世代保険薬剤師の育成について考えてみます。

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<連載>鍛!薬剤師力 第40回掲載しました。

経済団体・保険者・医療関係団体など、民間組織が連携した「日本健康会議」が発足。

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<連載>鍛!薬剤師力 第39回掲載しました。

健康情報拠点薬局(仮称)⇒健康づくり支援薬局(仮称)への管理栄養士参画について、考えてみます。

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<連載>鍛!薬剤師力 第38回掲載しました。

鍛!薬剤師力 第38回を掲載。今回は、<今後における保険薬局の展望予測>について考えてみます。

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7月3日(金)ドラッグストア会社にて、今後の業界展望について話をしました。

“ドラッグストア業界今後の展望は?”と題し、経営首脳陣6名の方に参加いただきました。
店舗戦略、現状分析、「かかりつけ薬局」機能、健康情報ステーション機能、調剤併設型店舗開発等について活発に議論を交え、今後の方向性を明確に共有していただいたと感じています。

<連載>鍛!薬剤師力 第37回掲載しました。

鍛!薬剤師力 第37回を掲載。今回は、<社会貢献する次世代保険薬剤師の育成>について考えてみます。

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6月20日(土)次世代薬局研究会2025セミナーにて、講演を行いました。

教育現場(大学薬学部)と社会的活躍現場(保険薬局)のコラボレーション
~社会貢献する次世代薬剤師を育成するために~

と題した講演では、薬学部学生、次世代薬剤師、次世代薬剤師育成保険薬局、大学教員、その他関連支援企業、職能団体等の方々が出席くださいました。
約30名の参加者にお集まりいただき、活発な議論ができ、大変有意義なものとなりました。

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