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鍛!薬剤師力

薬局・薬剤師業界は今、大きな変革の時を迎えています。
薬剤師という仕事がより輝きを増すのか、それとも輝きを失うのか、それを決めるのは、薬剤師であるあなた自身です。
新たな時代が求める薬剤師力--もっと、磨きましょう。鍛えましょう。

株式会社ファ-マ総研 代表 吉村磯孝

【第46回】保険薬局の現状分析項目について。

●保険薬局の現状分析項目を把握する。 1.基本数値 ①売上(レセコンデータ)応需枚数(直近1年間:月別) ②経常利益(直近1年間:月別)⇒調剤部門単独 ③常時人員配置(薬剤師、医療...
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【第45回】厚労省「患者のための薬局ビジョン」を策定。

●かりつけ薬剤師としての職能は「対人業務」へ。 厚生労働省は10月23日、地域包括ケア時代を見据え、すべての薬局をかかりつけ薬局に再編する道筋を示した「患者のための薬局ビジョン〜「門前」から...
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【第44回】保険薬局6つの商品と8つの要素。

今、薬業界は競争原理にさらされています。自薬局が競争に打ち勝つ商品・要素とは何かを考えてみませんか。 ●保険薬局6つの商品とは? 1.ノウハウ 服薬指導方法、お薬手帳の有効的利用方法、待...
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【第42回】社会貢献する次世代保険薬剤師。

●社会貢献する次世代保険薬剤師を育成するために ■三大原理原則⇒三術(仁術・技術・算術)教育 ①医薬分業の歴史(医薬分業意義、目的) ②社会保障制度(現状認識)       ③社会保...
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【第40回】「日本健康会議」が発足しました。

●経済団体・保険者・医療関係団体などが連携し「日本健康会議」が発足。 「日本健康会議」とは、経済団体・保険者・自治体・医療関係団体など民間組織が連携し、厚生労働省・経済産業省の協力のもと、国民の...
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【第39回】健康情報拠点薬局(仮称)⇒健康づくり支援薬局(仮称)への管理栄養士参画

●管理栄養士が、いかに健康づくり支援薬局(仮称)に参画するか? ①食育(離乳食等) ⇒半定期的実施、レシピ本作成(アレルギー食等) ②在宅食事支援(介護食、介護用品等) ⇒在宅訪問...
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【第38回】<今後における保険薬局の展望予測>

●3つの視点から考える保険薬局の展望予測 1.時代背景 ◎少子超高齢社会  ◎成長戦略<財政健全化策> 2.保険薬局運営3大原理原則 ◎社会保障制度状況 ◎保険薬剤師...
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【第37回】<社会貢献する次世代保険薬剤師を育成するために>

●次世代保険薬剤師を育成するために、今何をすべきか。 保険薬局運営の三大原理原則    ⇒三術(仁術・技術・算術)教育 ■医薬分業の歴史(医薬分業意義、目的) ■社会保障制度(現状...
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【第36回】<健康情報拠点薬局(仮称)>の設立。

●健康情報拠点薬局(仮称)の設立に向けて。 厚生労働省医薬食品局は、6月4日に地域の健康情報拠点となる薬局の基準づくりを行う「健康情報拠点薬局(仮称)のあり方に関する検討会」の初会合を開催しまし...
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【第35回】西洋と東洋、その医薬分業の歴史。

●西洋における医薬分業。 医薬分業制度の発祥の地は、西洋です。国王などの権力者などが、陰謀に加担する医師によって毒殺されることを防ぐために、病気を診察するあるいは死亡診断書を書く者(医師)と...
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【第34回】「かかりつけ薬局」機能(評価)項目の追加<プレアボイド>

●プレアボイドとはなにか? 日本病院薬剤師会では、薬剤師が薬物療法に直接関与し、薬学的患者ケアを実践して患者の不利益(副作用、相互作用、 治療効果不十分など)を回避あるいは軽減した事例を“プレア...
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【第33回】<アプローチ話法委員会発足>に向けて。

●<アプローチ話法委員会発足>により、P3C活動の充実・追求を。 1.意 義 P3C活動の充実・追求をする中で、医療提供施設である「かかりつけ薬局」として地域住民及び患者様に対するアプロー...
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【第32回】<2025年モデル 病床機能再編>に向けて。

●2025年モデル実現に向け、重要な位置づけとなる2018年。 2012年2月、社会保障・税一体改革において閣議決定された2025年の医療提供体制は、今後2年ごとの診療報酬改定と5年ごとに実施さ...
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【第31回】「かかりつけ薬局」機能(評価)項目の追加<危険ドラッグへの対応><“いわゆる健康食品”機能表示規制緩和に伴うコンサルティング>。

●危険ドラッグへの対応(薬物乱用防止活動)。 日本薬剤師会は、青少年の成長過程の早い段階からの教育が、薬物乱用の根絶にもっとも有効な手段であるとの考えに立ち、薬物乱用防止啓発活動を重要な課題の一...
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【第30回】薬歴未記載問題について

一部の調剤薬局チェーンで、患者の薬歴が未記入のまま放置されていたことが新聞等の報道で明らかになりました。 ●薬歴未記載問題について 国の付託を受けた保険薬局が、患者や健康保険に対して「薬剤...
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【第28回】「かかりつけ薬局」機能(評価)項目<認知症の早期発見・地域包括ケアシステム参画・自己採血による簡易検査(検体測定室)>

●認知症の早期発見 認知症の早期発見・早期対応を目的に「脳の健康チェックリスト(本人用・家族用)」を実施できます。参加薬局リストをご確認のうえ、お住まいのお近くの薬局へ是非お立ち寄りください。(...
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【第27回】「かかりつけ薬局」機能(評価)項目<ファーマシューティカルケア・トリアージ機能・フィジカルアセスメント>

あけましておめでとうございます。 皆様におかれては、今年度の目標設定を明確にされ、目標に向かって着実に進んでいかれることを祈念致します。 薬業界はあまり明るい状況とはいえませんが、いろいろな形で関...
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【第26回】「かかりつけ薬局」機能(評価)項目<禁煙支援と公衆衛生の向上>

●禁煙支援(横浜市薬剤師会ホームページより) 禁煙支援薬局とは…社団法人横浜市薬剤師会が認定した薬局です。 <支援内容>どんな相談を受けることができるのか? ◎禁煙したいがやり方が分から...
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【第25回】「かかりつけ薬局」機能(評価)項目<処方箋検査データ添付と共同薬物治療管理(CDTM)>

●処方箋検査データ添付 臨床検査値は、従来、薬局薬剤師にとって不足しがちだった情報の1つです。 処方箋に検査値の記載があることで、薬局では確認しにくかった肝機能や腎機能検査値などによる服用量の...
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【第23回】「かかりつけ薬局」機能(評価)項目<残薬管理による薬剤費削減>

<健康保険法第二条(基本的理念)> 健康保険制度については、これが医療保険制度の基本をなすものであることにかんがみ、高齢化の進展、疾病構造の変化、社会経済情勢の変化等に対応し、その他の医療保険制度及...
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