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鍛!薬剤師力

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【第100回】保険薬局における『年間計画と四季』について。

●三大主義の視点をもとう。

ゴールデンウイークが終了し、通常業務に戻られたことと思います。
各保険薬局では、年間計画を立案し社員へのインセンティブを考えていることでしょう。年始は年頭所感として、社長が今年度の保険薬局経営運営の方向性を社員に対して熱く語り、一年が始まります。
そして毎月?の会議及び個人面接等では、全社員の目標に対する進捗確認を相互理解しながら、一人一人の業務内容を把握し、叱咤激励及び評価をすることがとても大切です。

また社内外の行事として、期間限定の患者様啓発月間(例えば、お薬手帳持参促進等)、学術発表会、花見会、忘年会等々、社外行事としては各種イベント企画(例えば、こども薬剤師体験会、地域健康フォーラム)等を実施する。
このように、1年間のリズムと刺激を社員に与えながら、効率的・効果的保険薬局運営をしていくことが必要です。

私が以前勤務していた所の社長は、“やる気のない社員は日本から出ていきなさい”とよく言っていたことを思い出します。
その主旨は、日本には四季があり、自然の力が日本国民に刺激を与えてくれている。
よって、日本国民はよく働く民族であるといることでした。
やる気のない社員は、日本に住む権利がないので・・・・・。

マネージメントに当たって、いかに?という会話がよくありますが、
私は「保険薬局は誰から報酬をいただいているかをよく理解して、地域マーケティング分析を行い、社員に対して愛情と観察力を持ち、最終的には個々の目標に対しての進捗確認とアドバイスを丁寧に継続することである」と考えます。

3大主義(能力実績主義・競争原理主義・適材適所主義)の視点を持つこと。

◎今一度、マネージメントについて自問自答していただき、改良点があれば変更してください。

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