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鍛!薬剤師力

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【第113回】医薬品医療機器法改正案から予測する2つの機能別薬局類型。

●「地域連携薬局」と「専門医療機関連携薬局」の新たなる創設。

医薬品医療機器法(薬機法)改正案によって、新たに創設されるであろう2つの機能別薬局類型(予測として、都道府県知事の認定による1年ごとの更新)とは。

<患者自らが薬局を選択できるために>
★入退院時の医療機関などとの情報連携や在宅医療などに一元的・継続的に対応できる「地域連携薬局」。
★がんなどの専門的な薬学管理に他医療提供施設と連携して対応できる
「専門医療機関連携薬局」。

<機能別薬局類型のイメージとして>
■地域連携薬局
◎患者のプライバシーに配慮した構造設備
◎入退院時に患者の服薬情報を入院施設と共有
◎一定の研修を受けた薬剤師の配置
◎在宅訪問の実施
◎麻薬調剤・無菌調剤の対応 等

■専門医療機関連携薬局
◎患者のプライバシーに配慮した構造設備
◎専門医療機関と治療方針などの共有
◎専門性の高い薬剤師の配置
◎患者が利用している地域連携薬局などとの連携
◎特殊な調剤の対応 等

今後、保険薬局は更なる機能分化が進むものと思われます。
薬局開設者の皆様は、どのような方向を目指されていますか?そして、現在、具現化は進んでいますか?今こそ、コミットメントして、全社員と共有化する必要があります。

地域住民が薬局を選定する!求職者が入社会社を選定する!等々、
「競争原理」「適材適所」「能力実績」--3大主義の時代が到来します。

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