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TOP > 鍛!薬剤師力 > 【第115回】「薬業界について熱く語ろう会」を実施します。
鍛!薬剤師力

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【第115回】「薬業界について熱く語ろう会」を実施します。

●4月28日(日)、薬業界について熱く語る意見交換会。

<テーマ>
地域に信頼される薬局づくり、そのための第一歩は?
  SGD実施を実施して、参加者で意見交換する。 

<議論展開>
①そもそも、地域に信頼される薬局を目指しているのか?どのような薬局か?
②国の政策誘導等により、地域に根差した薬局具現化の方向へ(現実の姿)
(医療費の有効利用、削減策)
 ・健康サポート薬局  ・薬局機能分化  ・調剤業務のあり方  
 ・AI化 ・調剤報酬点数誘導化(薬局業務独自のエビデンス提示による点数化は?)
 ・医薬分業まだ40年超過か+歴史(経済分業、門前+マンツーマン型展開)  
 ・薬局業界の算術中心運営(薬剤師売り手市場、調剤報酬中心経営運営⇒今後は?)
・薬剤師会活動内容のアクティビテー不足か? ・薬学部大学の予備校化 ・その他
③社会における薬局の置かれている立場理解(第一歩)
⇒薬局とは?(医療提供施設)薬剤師(国家資格)
⇒半理解による、一世代型経営運営(M&A、閉局、その他)
⇒まだ経営的には大丈夫(調剤業務のあり方等) 
⇒薬学部大学の予備校化(国試合格率重視偏重、競争原理発生対応策か?
 責務は?) 
④薬局現場成功者の甘さ(ステークホルダーは?社会保障制度理解等)
薬学部4年制時代教員の時代錯誤(他教員の当事者意識不足)
⑤薬局の置かれている立場理解(4大運営方針、各階層別展望等)

<各立場(薬局開設者、大学教員、薬剤師会、学生等)アクションプランは?>
*薬局開設者:仁術・技術・算術バランス経営運営へ(具体的には?)
*薬局勤務者:就職先の再評価及び競争原理発生意識向上(3術向上へ)
*大学:社会薬学の充実(薬局開設者及び経験者教員の採用及び育成)3現主義
*薬剤師会:会長リ-ダーシップ、組織強化、薬剤師介入研究エビデンス提示等
*学生:学外へ行こう!(体験型アクティブラーニング、学外講師との接触)
*その他:生活者、管理栄養士、ドラッグストア等アクションプランは?

<各立場における連携協働>
*各立場からの積極的連携活動
*研究会、学会発表
*その他

<薬業界その他関連団体・組織のありかたは?>
*「各立場のアクションプラン」+「各立場における連携協働」の補完活動
*各立場の若手継承者への基盤づくり(当関連団体・組織は?)
*セミナー中心型運営で何が変わるのか? 理念・ビジョンは?
 *各立場における連携協働として、合同シンポジウム開催。及び各立場(薬局開設者、大学教員、薬剤師会、学生等)間による 接触機会づくり
*ボトムアップ型運営
*その他

「薬業界」について熱く語りましょう!皆さまのご意見を是非お聞かせ下さい。

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