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TOP > 鍛!薬剤師力 > 【第119回】処方箋応需メカニズムについて。
鍛!薬剤師力

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【第119回】処方箋応需メカニズムについて。

●処方箋応需メカニズムから考える処方箋獲得増加策。

■「かかりつけ薬局・薬剤師」処方箋応需増加メカニズム■

1.新規来局戦略立案(新規処方箋応需)
2.継続来局戦略立案
 (処方箋固定化・「かかりつけ薬剤師」)
3.面処方箋獲得戦略立案(「口コミ・紹介効果発生」)
4.薬局外活動戦略立案(新規来局者獲得)
5.その他

①固定票(門前薬局、マンツーマン薬局:応需率)
②浮動票(面分業型薬局:面処方箋枚数)
③未投票(健康情報拠点薬局:事前固定化策)

◎今後は、固定票が浮動票になり「かかりつけ薬剤師」としての固定票になる流れ。
◎現状の固定票・浮動票及び未投票を、いかに「かかりつけ薬剤師」としての固定票
 にするかが重要。

■処方箋獲得増加策とは■

1.新規来局対策①(処方箋持参)    
  ↓    ↑              
  
  ↓    ↑ ←「口コミ効果発生」
(浮動票)  対策③   
  ↓    ↑
      
  ↓    ↑
2.継続来局(固定票)対策②

3.未病(未投票)対策④
◎ファンクラブ?

★<かかりつけ薬局、薬剤師>は、対策①から対策④を職種からの視点で立案する。

・処方箋応需メカニズムについて考察しましたが、
 今後の薬局経営には、保険外事業についても各社事業化する必要性が増加しています。

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