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TOP > 鍛!薬剤師力 > 【第120回】薬業界研究会と薬剤師会とのコラボレーションを。
鍛!薬剤師力

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【第120回】薬業界研究会と薬剤師会とのコラボレーションを。

●薬業界研究会である「次世代薬局研究会2025」から薬剤師会様へ。

<コラボレーションの意義>

1.薬学部新卒者と薬剤師会会員薬局への就職の橋渡しをする。
  ⇒地域貢献に取り組む薬剤師を育成する。地域医療提供体制の維持や充実に繋げる。

2.薬剤師会会員薬局の現役薬剤師との触れ合いを通じ、
  “どのような薬剤師になるのか?”に対する自問自答機会を得る。
  ⇒理想の薬剤師像追究、就職先選定の適正マッチング実現

3.三現主義(現物・現実・現場)及び体験型アクティブラーニングによる
  学生の高揚感取得により学業意欲向上
  ⇒薬剤師とは?薬局とは?自問自答及び国家試験合格率に繋げる

4.薬剤師会、現場薬剤師及び薬学部学生(3者)との交流機会を得る。
  ⇒トライアングル(3者)の理解を深め、薬業界の活性化に繋げる

5.その他

<コラボレーション案>

1.薬剤師会様会員の会社において、今後の“保険薬局のあるべき姿論”を追求する。
  ⇒会員様の社員と徹底的に議論を進め“保険薬局のあるべき姿論”を具現化する。

2.上記内容を踏まえて、薬剤師会主催新入社員教育プログラムに取りあげて頂き、
  薬剤師会会員様の第一歩としての“保険薬局力”を底上げする。
  ⇒新入社員に対して保険薬局業務活動の基本的概念を教育する。

3.薬剤師会若手薬剤師部会及び開設者部会を発足して頂き、本来の薬剤師会全体における“保険薬局のあるべき姿論”を共有化する。
  ⇒薬業界の活性化をボトムアップ型戦略により実践して、保険薬局開設者の意識改革に繋げる。

4.最終的には、薬剤師会の“保険薬局のあるべき姿論”を共有化して仲間づくりを積極的に行う。
  ⇒国からの補助金事業等の実施を推進して、薬剤師会からエビデンスづくり
  政策提言を実践する。

■上記1.~4.の実施にあたり、出来る限り薬学部学生の参加を得て実施する■

薬学部大学・薬剤師会・薬業界職能団体及び組織が、
いかにして協力体制を築くのか?
いかにして薬業界をより活性化するのか?

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