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鍛!薬剤師力

鍛!薬剤師力

【第123回】これまでの薬局経営・運営を変革するために。

●保険薬局の経営・運営支援に携わり見えてきたもの。そしてその対策は?

・会社の理念・ビジョンが明確でない。 <会社の将来展望が見えない>

・薬剤師の確保(安定的薬剤師のマンパワー)が難しいとの考えから、社員に対するマネージメント体制が出来ていない。  <どちらが社長か分からない>
 
 ⇒会社の理念・ビジョンを明確にし、社員のやりがい・張り合いを惹起させて勤務している
  社員の安定化及び成長性(数・質)を図る。

・業務効率化超優先型運営で、本来の薬局業務遂行がなされていない。
   <人件費の削減/業務効果的化運営がなされていない/面処方箋獲得比率が少ない>

・「かかりつけ薬局・薬剤師」への方向性が見えない。
         <「かかりつけ薬局・薬剤師」のみが、今後の生き残り策である>
 
 ⇒本来の薬局業務+α付加業務(健康指導、専門性薬剤師育成等々)を実施できる体制を構築
  する。当初は開設者の報酬を下げてでもマンパワー及びAI確保を実施して、面処方を獲
  得できる「「かかりつけ薬局・薬剤師」をめざす。

・社員のキャリアアップ環境が、整っていない。
        <人財教育の必要性をあまり感じていない。開設者・社員:両方か?>

・人事評価システムの構築が、明確ではない。  <社員のやる気を出し切れていない>

 ⇒一人一人の目標設定を実施させ、日々の業務遂行を確実に実施させる。

・その他

■現状からみえてくる将来展望

◎地域における「かかりつけ薬局・薬剤師」選挙が実施されている。
    <調剤報酬改定主旨>

◎みんなで渡れば怖くない(マーケティング視点がなく、個々の保険薬局が立地依存型経営・運営になっている。
競争原理不足か?⇒健康サポート薬局及び薬局機能分化論-業種・業態から、国民に存在価値を示すことができる保険薬局に変貌する。
    <保険薬局不要論激化?>

◎ドラッグストアとの共存では、「かかりつけ薬局・薬剤師」選挙に完敗する。

★現状における薬局経営・運営を、抜本的に変える必要があるのではないでしょうか?

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