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鍛!薬剤師力

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【第129回】増えている管理栄養士の保険薬局勤務。

●栄養・食事支援ステーション(仮称)の可能性。

管理栄養士が保険薬局で勤務しているケースが、近頃多くみられるようになりました。
そこで、栄養・食事支援ステーション(仮称)構想を提示したいと思います。

<栄養・食事支援ステーション(仮称)とは>

①食育(離乳食等)
 ⇒半定期的実施(薬局等との契約)
  レシピ本作成(アレルギー食等)

②在宅食事支援(介護食、介護用品等)
 ⇒在宅訪問(薬局等との契約)
   介護者の状態に応じた食事支援(嚥下食、流動食)
   低栄養・褥瘡・貧血・合併症・過栄養による高度肥満等
   配食サービス(管理栄養士実施による差別化)
   非常食貯蓄支援
   物販(カタログ、サンプル)

③健康な食事・疾病別食事指導
 ⇒半定期的実施(薬局・企業等との契約)、レシピ本作成

④特定保健指導(メタボリックシンドローム)
 ⇒自治体、企業との契約

⑤食品・サプリメント・いわゆる健康食品相談販売
 (医薬品と食品の相互作用情報提供)
 ⇒機能性表示規制緩和に伴う相談販売
  陳列(試食・サンプル)、カタログ販売

⑥料理教室、薬膳教室
 ⇒半定期的実施(薬局等との契約、地域住民参加型)
  レシピ本作成

⑦その他

<保険薬剤師の役割とは>

・薬物療法への責務
・公衆衛生の向上及び増進、国民の健康な生活を確保(薬剤師法第一条)
→管理栄養士と連携し、地域住民の健康な生活の確保を目指す。
・その他

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