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TOP > 鍛!薬剤師力 > 【第97回】調剤報酬改定に伴う保険薬局階層別展望とは。
鍛!薬剤師力

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【第97回】調剤報酬改定に伴う保険薬局階層別展望とは。

●保険薬局としての将来展望を描くために。

1.保険薬局4つの活動指針を明確化
 ◎社会保障制度   ◎保険薬剤師・薬局法規・倫理
 ◎医薬分業歴史・意義  ◎調剤概念
 社員全員により共有化する。
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2.マニフェスト掲示と店舗・個人目標設定
 保険薬局経営・管理の方針を明確にし、当保険薬局の地域住民に対する活動を掲示するとともに社員の目標設定を実施する。
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3.「かかりつけ薬局」
当保険薬局における「かかりつけ薬局機能」を実践。
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4.「かかりつけ薬剤師」
当保険薬局における「かかりつけ薬剤師機能」の理念を実践。
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5.地域支援体制加算取得薬局(算術面:あるべき薬剤師像、在宅機能等)
 ◎夜間・休日等の対応400回 ◎重複投薬・相互作用等防止加算等40回
 ◎服用薬剤調整支援料1回  ◎麻薬指導管理加算10回
 ◎単一建物診療患者が1人の在宅薬剤管理12回 ◎服薬情報提供料60回
 ◎かかりつけ薬剤師指導料等40回 ◎外来服薬支援料12回(年間)
 上記項目について、当保険薬局の実践方策を策定する。
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6.健康サポート薬局、セルフメディケーション
 ◎患者のための薬局ビジョン
 フィジカルアセスメント、トリアージ機能
 健康サポート薬局の意義目的を社員全員が共有化。
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7.地域包括ケアシステム参加型薬局(多職種連携、5つの分野)
 ◎「住まい」「医療」「介護」「予防」「生活支援」
 地域における保険薬局の存在価値を証明する。

●今回の調剤報酬改定を契機に、ぜひ保険薬局として明確な将来展望を描きたいものです。

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